
(有)葉山建設
〒852-8053
長崎県長崎市葉山1-32-8
TEL:095-856-2890
FAX:095-857-3475
e-mail:info@hayama880.com

| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |




2010年04月
2010年03月
2010年02月
2010年01月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年09月
2009年08月
2009年07月
2009年06月
2009年04月
2009年03月
2009年02月
2009年01月
2008年12月
2008年10月
2008年09月
2008年08月
2008年05月
2008年04月
2008年03月
2008年01月
2007年09月またまた、クリナップさんから商品のご紹介です。
最近、環境問題で生活排水が取り上げられていますね。
個人ではどうしようもない問題ですが、それをどうにかしていこうと言う商品が
そろそろ出始めてきました。
今回ご紹介するのは、重曹で洗う食器洗い乾燥機です。
重曹とは
・炭酸水素ナトリウムと呼ばれる、弱アルカリ性の天然ミネラルです。
・食器洗いをはじめあらゆるお掃除やお洗濯に使えるほか、ふくらし粉などの調理や
ボディケアなどの美容にも使えます。
・自然界に存在する天然ミネラルで、人間の体内にも存在していて重要な役割を
果たしているものです。
・スーパーや薬局でもご購入できますが、食器洗いに使う場合は「食品添加物」と
表示されているものをご使用ください。
※この重曹が、汚れと混ざり合い中和していきます。
中和していくと、汚れが水・二酸化炭素・ナトリウム(塩)に分解されます。
排水は環境に無害な成分になり、排水処理の負荷を下げていきます。
ということは、重曹で洗う食器洗い乾燥機は環境にやさしい商品なのですね!
重曹で洗う食器洗い乾燥機のメリット
1、環境にやさしい
重曹洗浄後の排水は、環境に無害な成分に分解されるだけでなく
酸性雨の緩和や土壌の堆肥化など環境浄化にも役に立ちます。
2、家族に安心
重曹は、食べ物のあく抜きやパンの生地などの膨張剤として使われる自然素材。
口に入っても無害なので、赤ちゃんはもちろん、家族みんなの食器を
安心して洗うことが出来ます。
3、低ランニングコスト
約30℃の低温で洗浄するため、従来よりも光熱費を抑えられます。
手洗いに比べて水道使用量も少なくすむため、ランニングコスト
軽減に繋がります。
こういう環境配慮商品をみんなで使っていくと、きっと綺麗なままの地球が
私達の後輩に受け継がれることになるでしょうね。
いかがでしょうか?
くわしくは、『長崎 どてらい市』にてメーカーさんが説明していただけると思います。
是非、『長崎 どてらい市』にお越しください。
長崎でマイホーム・住宅・家の新築・建替え・リフォームをお考えの方で、無料相談・見積もりの方はこちらから
今回もクリナップさんの商品のご紹介です。
奥様がキッチンの作業で大変なことと言えば、レンジフードのお手入れ!
そのお手入れが、超簡単になるレンジフードがクリナップさんにだけ!
あるんですよ!^^
その名も【洗エール】フィルターをボタン一つで自動洗浄できるんですよ。
(ぬるま湯を入れたり、排水を捨てる作業はありますが)
これだと奥様の負担に感じる部分がなくなってしまいますよ。
①に40~45℃のぬるま湯を入れて、スイッチを押す。戦場終了後、②のタンクを排水する。これだけ!
クリナップさんだけにしかない、レンジフードです。
大変好評らしく、単体のみでの販売は出来ないらしいですよ。
このレンジフード、クリンレディのライトパッケージには、なんとっ!
標準装備されるそうなんですよ!!
価格を抑えたライトパッケージに、この洗エールがつくなんて
そりゃー欲しくなってしょうがないです。。^^;
長崎でマイホーム・住宅・家の新築・建替え・リフォームをお考えの方で、無料相談・見積もりの方はこちらから
クリナップさんも、今週末の『長崎 どてらい市』10月25日(土)26日(日)27日(月)
の3日間、旧長崎魚市跡にて開催されますが出展なさいますので
事前調査?^^;にお伺いしてみました。
ちょうどショールームでイベントが行われていたので、入りやすかったです。
帰りには抽選のお土産まで頂きまして、クリナップさんありがとうございました。
さて、クリナップといえばキッチンですね!
事前に、新商品として今まで御好評のキッチン『クリンレディ』と最高級キッチン『S.S.』シリーズに
【ライトパッケージ】プランが設定され、お求め安い価格で販売されるという情報が入っていましたので
それを是非、この目で確認したくショールームにお邪魔しました。
まずは、『S.S.』シリーズの【ライトパッケージ】プランから
写真でもわかるとおり、天板が一体成型で継ぎ目が排水溝の縁までないのですよ!
継ぎ目があるとお手入れがしにくいところがあるのですが、継ぎ目がないと
見ているだけでうれしくなってきますよ^^
当然音が静かな制振構造で、表面も傷がつきにくいようにコーティングも施されています。
白いほうが人造大理石天板「アクリストンシンク」で、もう片方がステンレスシンクになります。
『S.S.』(ステンレス・システム・キッチン)と言うだけあって、
ステンレスで出来ているのが天板だけではありません。
キャビネット本体・引き出しの底板までステンレスで出来ています。
だから引き出しなんか重そう。。
そうかもしれませんが、以前から引き出しレールは高級はグレードを使用していましたし
閉める時は緩やかに閉まるようにダンパーがついていました。
今回この『S.S.』の引き出しに、オプション設定なのですが電動アシスト機能が加わりました。
その名も『S.S.サーボ』
引き出す時に扉を軽く押してあげると、電動モーターの力で前にせり出してきます。
写真のようにたくさん収納している状態でも、すんなり軽く操作できますよ^^
キッチンで奥様の笑顔が増えそうですね☆
【ライトパッケージ】は、2つのシリーズともタイプを限定しています。
『S.S.』も『クリンレディ』も、基本的な機能は変わらないのですが
形をI型に限定し、サイズも『S.S.』がL=2700とL=2550の2タイプ
『クリンレディ』がL=2700とL=2550とL=2400の3タイプのみとなります。
オプションの選択肢の幅も限定し、工場の生産性を高めて定価の価格を以前より
お買い求めやすい価格帯に納めた商品になっているそうです。
『長崎 どてらい市』が10月25日(土)26日(日)27日(月)が開催される3日間
通常の価格よりさらにお買い得になります!
これを機会に、キッチンの交換いかがでしょう^^
今年の長崎くんちは、快晴に恵まれよかったですねー
話は変わりますが、イベントのお知らせです。
毎年恒例になっています、『長崎 どてらい市』が10月25日(土)26日(日)27日(月)
の3日間、旧長崎魚市跡にて開催されます。
当社もリフォーム担当アドバイザー工務店として、参加いたします。
リフォームや新築・建替えのご予定がある方や、最新の住宅用設備機器を御覧になりたい方
通常販売価格より、お求め安い価格で販売いたしておりいますので、この機会を
有効にご利用になっていただければと思います。
会場のシステムですが、商品は直接お客様がご購入は出来ず
担当します販売店(ご案内する工務店)を通しての販売となります。
当然、工事を伴う商品の販売ですので、工事のほうもご案内を担当した工務店の方に
依頼することになります。
まず入り口が二つあります。
ご招待のお客様専用の入り口と、一般のお客様が入ります『リビングフェア』入り口がございます。
リビングフェア入り口では、ご案内を担当する地元工務店のスタッフが待機をしておりますので
ご来場の動機や、目的の商品をおっしゃって頂ければ、親切丁寧にご案内するようにしております。
また、すぐには購入や工事をされない方でも、ご案内(専門家としてのアドバイス)
させていただきたいと思っておりますが、『それでもまだ。。』とお思いも方は、お断りしていただいてもかまいません。
ただし、すべての商品の購入は出来ませんので、あらかじめご了承していただきたいと思います。
ご招待のない方は、↑このチラシを印刷してご持参ください。
長崎でマイホーム・住宅・家の新築・建替え・リフォームをお考えの方で、無料相談・見積もりの方はこちらから
今日から始まりました。
今年は天気にも恵まれそうで、人出もかなり多くなりそうです。
去年は天候が悪く、仕事のタイミングもよくなかったので
ほとんど見ることが出来ませんでした。
今年も見に行きたいのですが、仕事の予定が。。
でも、何とかやり繰りして写真を撮ってきたいと思います^^
一昨年のくんちの様子
先日、お休みの日に波佐見町にあります
鬼木棚田まつりへ行きました。
お昼過ぎ頃から雨が降り出して、早々に帰ってきましたが
日本人でよかったと心が和む光景でした。
建築士会の講習会に出席してきました。
住宅の寿命を延ばす『200年住宅』への取り組みの推進
が、テーマでした。
おっ!いきなり200年かよ!とか思ったのですが
200年とは、たとえみたいで実際に200年確実に耐久出来る住宅ではなくて。。
「作っては壊す」フロー消費型の社会から、
「いい物(住宅)を作って、きちんと手入れして、長く大切に使う」
ストック型社会への転換が必要だ。
うんうん、なるほど!
そういう事ね^^
長期にわたって使用可能な、質の高い住宅ストックを形成していくと
つくっちゃぁー壊しするより、はるかに効率がいいのは判りますね。
おまけに、産業廃棄物の発生を抑えることが出来るし
それが、環境保護にも繋がっていきますね。
こんないいことを、真面目にやろうとしはじめています。(国交省)
法律の整備・促進優遇税制・各事業の予算化など
あの構造偽装事件から法改正は幾度かあれど
こんなことも考えていたんだと、ちょっと感心しました。
日本は戦後の高度経済成長時代に、住宅の不足を数の充足だけを考えて
大量に短期間で生産してきました。これが30年後に壊して建替える
今の現状。
今後は、国を挙げて住宅の超寿命化を推進していき、環境負荷を軽減していき
また、住居に係る国民の負担を軽減できるようにしていくのが標準になるのでしょう。